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結果、どうなるのか? 結果を導くしくみが必要
システムやウェブサイトは、ITツールです。もっと言えば、単なるツールに過ぎません。よくある営業マンの話ですが、「このシステムには、こんな機能があり、こんなことが出来ます。だから御社のお役にたてますよ!」ちょっと違いませんか?
ITツールは、ITツールです。そのツールを採用して、どうすれば業務改善ができるのか?どうすれば、売上が上がるのか?どうすれば、経費削減できるのか?どうすれば、集客・来店促進できるのか?
お客様は、そのようなことが気になっているのでは?私だったらそうです。そのITツールを使って、結果どうなるのか?機能の説明ばかりでは、うんざりです。「色々な機能は分かったけど、そのシステムを採用したら、どうなるの?どう使っていけばいいの?」当然、どうなるかは、お客様自身も考えなければならないことですが、ITツールを提供する側は、ITツールを使っての企画内容をご提案しなくてはなりません。しかも継続的にです。
また、これも良く感じることですが、システムやITツールの機能が多過ぎます。
よく分からない、あまり使わない機能が多いために、使い方が複雑になったり、システム自体の価格が高額だったりして、費用対効果が薄れてくる場合があります。
ITツールやシステムを導入する本来の意味は何でしょうか?業務効率化による今までかかっていた経費の削減。より多くのお客様を獲得するためのマーケティングツールではないでしょうか。
システムや仕組みは、本来はより簡単なものの方が、より効果を上げやすくします。そのシステムそのものをスタッフが使いこなして初めて、効果が現れます。
(システムを使いこなすのに、まとまった社員教育が必要なのも問題ですね)
私たちの考え方でした。
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