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株式会社プラスト 様

小口取引を電子化したことで、
受注業務及び営業効率が上がりました

営業第1課リーダー 本田 様

課題・ニーズ
  • 既存の取引先との受発注業務を軽減及び効率化したい。

  • 既存顧客だけではなく、新規の取引先も取り込んでいきたい。

  • 小口(少量)取引を電子化し受注業務を軽減したい。

ソリューション
  • 小口(少量)取引専用の企業間(BtoB)電子商取引システムの導入。

  • 新規顧客を取り込むために、取引形態をサイト化。

業務改善×営業効率×IT営業

当社では営業マンや会社事務員がお客様からの注文を電話やFAXで受け付けています。大口の引き合いや注文は、営業マンが直接ご訪問し御見積書を提示して取引しています。しかし小口の引き合いも同じやり方を行っていました。当然利益が出にくい体制になっていたことは御察しのとおりです。
当社では小口小ロットの受注業務を効率化したい。営業マンの負担を軽減し、利益率を上げていきたい。さらに新規顧客も取り込みたい。というニーズがありました。わがままなニーズかもしれませんが、実現していかなければならない。そう感じていました。
小口小ロット取引を完全Web化し、それ以外の大中の取引だけ営業マンが対応する。
そうすることで、受注業務の軽減に加え、営業効率が上がります。現在では、営業マンが動いていた小口発注をWebで発注していただくようになっています。

 

さらにWebには商品も限定的に掲載しています。主にポリカーボネイトやアクリル樹脂板などのプラスチック板です。「単純にカットして○○○枚ほしいから見積してほしい。」このようなご要望にもWeb化で対応しています。

営業マンはお客様先で、小口の板商品はWebから簡単に見積、ご注文できますと、タブレットPCなど使って営業しています。今回、小口小ロットの取引をWeb化したことで、当社の強力な営業販促ツールとなっています。

主な機能
  • 会員登録認証機能

  • 商品別単価自動計算機能

  • 会員別価格表示機能 

  • 受注管理機能

  • など

株式会社プラスト