メッセージ
モバイル受発注システムのパイオニアを目指す
現在の仕事の魅力と苦労

システムを構築しているという感覚ではなく、しくみを構築しているという感覚で仕事をしています。しくみをお客様に提供し、 そのしくみでお客様自身が事業の障害を乗り越えていってほしい。そう考えています。ですので苦労を苦労とあまり感じません。

今後の目標

当社は華々しい急成長のベンチャー企業ではありません。しかし、確実にお客様からの信頼を獲得し少しずつ成長してきています。 社内ミッションのひとつでもある「お客様から求め続けられる企業でありたい」「業者ではなくパートナーでありたい」をスタッフ 全員で共有し、お客様にとってなくてはならない企業のひとつになっていきたいと考えています。今後の目標ですが、当社の主要製品 であるMOS(モバイル受発注システム)を全国のお客様のために提供していき、「モバイルでの受発注はMOS」となれるよう、 そして国内の半数以上のシェアを獲得していきたいと強く思っています。将来的には東南アジアにおいてもMOSを普及させ、 モバイル受発注におけるパイオニアになっていきたいとも考えています。

日本を背負う若者へのメッセージ

やはり「経験」だと思います。経験とは「やる」ことです。口ばかりの人、考えばかりの人が多くいるように感じます。 「やる」のハードルは確かに高いと思います。しかしその高いハードルを越えた人しか見えない景色があります。どんなに頭が良くても、 どんなに仕事ができても、その景色は想像でしかありません。まずやってみる。やってみて駄目ならやり方を変える。 「経験=やる」をお勧めします。

株式会社アクロスソリューションズ 代表取締役社長

野村 充史